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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

株価指数以上に実態は良い

12月27日
昨日の米国株式相場は大幅続伸した(DJIA +122.33 @16,479.88, NASDAQ +11.76 @4,167.18)。本日の日本株全般は上昇する銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,515に対して、下落銘柄数は201となった。東証1部の売買代金は2兆2190億円。

TOPIXは陽線で大幅高、日経平均は陰線で小幅高となった。どちらも長めの下ひげを引いた。日経平均が小幅高で終わったのは、ファストリ、ファナック、武田薬品の3銘柄だけで約50円足を引っ張ったから。株価指数以上に実態は良いといえる。

TOPIX +11 @1,290
日経平均 +5円 @16,179円

33業種中31業種が上昇した。上昇率トップ5は、海運(1位)、倉庫・運輸(2位)、鉄鋼(3位)、不動産(4位)、空運(5位)となった。



1 海運業(東証1) 467 +10 +2.26
2 倉庫・運輸関連(東証1) 1,544 +31 +2.07
3 鉄鋼(東証1) 675 +14 +2.04
4 不動産業(東証1) 1,879 +28 +1.53
5 空運業(東証1) 193 +3 +1.45
6 小売業(東証1) 865 +12 +1.40
7 銀行業(東証1) 193 +3 +1.38
8 鉱業(東証1) 385 +5 +1.34
9 電気・ガス業(東証1) 428 +6 +1.33
10 繊維製品(東証1) 524 +6 +1.06
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証券業が上昇率トップにランクイン⇒相場が強い

12月26日
昨日の米国株式相場は続伸した(DJIA +62.94 @16,357.55, NASDAQ +6.51 @4,155.42)。ドル円為替レートは104円台後半の円安方向へ動いた。さらに、昨日、証券優遇税制終了に備えた個人の換金売りが終了し、変わって今日から小額投資非課税制度(NISA)でも買い付けが始まった。その結果、本日の日本株全般は上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,620に対して、下落銘柄数は120となった。騰落レシオは91.10%。東証1部の売買代金は2兆1833億円。

TOPIXも日経平均も大幅上昇した。業種別で証券業が上昇率トップにランクインするということは相場の強さを暗示している。

TOPIX +21 @1,279
日経平均 +164円 @16,174円

33業種すべてが上昇した。上昇率トップ5は、証券(1位)、パルプ・紙(2位)、建設(3位)、その他金融(4位)、保険(5位)となった。



1 証券・商品先物取引(東証1) 523 +26 +5.14
2 パルプ・紙(東証1) 458 +12 +2.79
3 建設業(東証1) 798 +22 +2.77
4 その他金融業(東証1) 619 +14 +2.32
5 保険業(東証1) 762 +16 +2.11
6 鉄鋼(東証1) 662 +13 +2.04
7 輸送用機器(東証1) 2,790 +56 +2.03
8 銀行業(東証1) 191 +4 +1.96
9 電気・ガス業(東証1) 423 +8 +1.93
10 倉庫・運輸関連(東証1) 1,513 +28 +1.92
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証券優遇税制の終了にともなう換金売り完了

12月25日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +62.94 @16,357.55, NASDAQ +6.51 @4,155.42)。ドル円為替レートは104円台前半の円安方向へ動いた。しかし、本日の日本株全般は高安まちまちとなり、どちらかというと下落銘柄数の方がやや多かった。東証1部では、上昇銘柄数が755に対して、下落銘柄数は870となった。騰落レシオは84.63%。東証1部の売買代金は2兆869億円。

TOPIXも日経平均も上げたが、実質的にはほぼ横ばいだった。日経平均の121円の上昇幅のうち、ファーストリテイリングだけで80円弱を占めた。証券優遇税制の終了にともなう換金売りが本日で終わり、明日からは需給が改善すると期待されている。さて、明日以降は値動きが軽くなるか?

TOPIX +1 @1,258
日経平均 +121円 @16,010円

33業種中14業種のみが上げた。上昇率トップ5は、パルプ・紙(1位)、海運(2位)、建設(3位)、小売り(4位)、証券(5位)となった。



1 パルプ・紙(東証1) 446 +7 +1.66
2 海運業(東証1) 451 +7 +1.60
3 建設業(東証1) 776 +8 +0.99
4 小売業(東証1) 844 +8 +0.94
5 証券・商品先物取引(東証1) 497 +4 +0.80
6 サービス業(東証1) 1,252 +8 +0.63
7 その他金融業(東証1) 605 +3 +0.57
8 ゴム製品(東証1) 2,843 +13 +0.47
9 食料品(東証1) 1,250 +5 +0.38
10 不動産業(東証1) 1,821 +5 +0.30
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May all your dreams come true

12月24日
昨日の米国株は上昇した(DJIA +73.47 @16,294.61, NASDAQ +44.16 @4,148.90)。しかし、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が367に対して、下落銘柄数は1,275となった。騰落レシオは83.35%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆3188億円。

TOPIXも日経平均も小動きで、陰線で終えた。今日はクリスマスイブだが、株価はそっけない。
May all your dreams come true and may everyone of you be very happy!

TOPIX -4 @1,257
日経平均 +19円 @15,889円

33業種中上昇したのは8業種のみだった。下落率トップ5は、電気・ガス(1位)、食料品(2位)、繊維(3位)、精密機器(4位)、証券(5位)となった。



24 陸運業(東証1) 1,493 -8 -0.56
25 小売業(東証1) 836 -5 -0.61
26 倉庫・運輸関連(東証1) 1,489 -10 -0.65
27 化学(東証1) 1,057 -7 -0.65
28 不動産業(東証1) 1,816 -12 -0.66
29 証券・商品先物取引(東証1) 493 -4 -0.75
30 精密機器(東証1) 3,436 -28 -0.81
31 繊維製品(東証1) 513 -5 -0.94
32 食料品(東証1) 1,245 -12 -0.96
33 電気・ガス業(東証1) 417 -5 -1.27
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12月3日の戻り高値を超えた

12月19日
米国FOMCで量的金融緩和が決定された。資産買い入れ額は月額850億ドル程度から750億程度へ減額されるが、低金利は長期化する見通しや、金融緩和縮小は柔軟に行われるとの見解が示された。これを受けて昨日の米国株式相場は大幅上昇した(DJIA +292.71 @16,167.97, NAADAQ +46.38 @4,070.06)。さらに、ドル円為替レートが104円台の円安方向へ動き、本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数は894に対して、下落銘柄数は692となった。騰落レシオは94.29%。東証1部の売買代金は2兆8260億円。

TOPIXはギャップアップして十字足で終え、日経平均もギャップアップして短陽線で終えた。どちらも12月3日の戻り高値を超えた。

TOPIX +13 @1,263
日経平均 +271円 @15,859円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、不動産(1位)、その他製品(2位)、保険(3位)、鉱業(4位)、石油・石炭(5位)となった。米国の低金利長期化の見通しからリスクマネーが日本に入り込んでくると不動産に向かうとの観測から、不動産株は大きく上げた。


1 不動産業(東証1) 1,821 +51 +2.90
2 その他製品(東証1) 1,361 +29 +2.18
3 保険業(東証1) 742 +14 +1.89
4 鉱業(東証1) 379 +7 +1.80
5 石油・石炭製品(東証1) 1,023 +17 +1.73
6 その他金融業(東証1) 599 +10 +1.65
7 小売業(東証1) 840 +13 +1.59
8 鉄鋼(東証1) 655 +10 +1.51
9 精密機器(東証1) 3,469 +50 +1.47
10 電気機器(東証1) 1,563 +22 +1.4

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時の利は再び買い転換

12月18日
昨日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -9.31 @15,875.26, NASDAQ -5.84 @4,023.68)。しかし、本日の日本株全般は大きく反発した。東証1部では、上昇銘柄数が1,148に対して、下落銘柄数は469となった。騰落レシオは98.14%。東証1部の売買代金は2兆4275億円へ増加した。

TOPIXも日経平均も大陽線で反発し、10日及び25日移動平均線を回復した。時の利は再び買い転換した。売買代金の増加をともなっているので力強さが感じられる。

TOPIX +18 @1,250
日経平均 +309円 @15,588円

33業種中32業種が上昇した。上昇率トップ5は、不動産(1位)、非鉄金属(2位》、銀行(3位)、鉱業(4位)、輸送用機器(5位)となった。



1 不動産業(東証1) 1,769 +47 +2.71
2 非鉄金属(東証1) 919 +21 +2.31
3 銀行業(東証1) 186 +4 +2.25
4 鉱業(東証1) 372 +7 +1.84
5 輸送用機器(東証1) 2,721 +49 +1.83
6 電気機器(東証1) 1,541 +27 +1.77
7 機械(東証1) 1,397 +23 +1.69
8 その他製品(東証1) 1,332 +21 +1.62
9 繊維製品(東証1) 518 +8 +1.60
10 パルプ・紙(東証1) 430 +6 +1.52
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売買代金が減少しながら株価だけが反発

12月17日
昨日の米国株式相場は大幅上昇した(DJIA +129.21 @15,884.57, NASDAQ +28.54 @4,029.52)。ドル円為替レートも103円台の円安方向へ動いたこともあり、本日の日本株全般は反発した。東証1部では、上昇銘柄数が1,277に対して、下落銘柄数は393となった。騰落レシオは93.78%。東証1部の売買代金は1兆7990億円へ減少した。

TOPIXも日経平均も反発はしたが、昨日の下げの半値戻し程度だ。形としてはらみ寄せ線となった。売買代金が減少しながら株価だけが反発したことになるので、その力強さに疑問符がつくと言わざるを得ない。

TOPIX +9 @1,232
日経平均 +123円 @15,279円

33業種中30業種が上昇した。上昇率トップ5は、パルプ・紙(1位)、金属製品(2位)、保険(3位)、水産・農業(4位)、鉄鋼(5位)となった。



1 パルプ・紙(東証1) 423 +10 +2.46
2 金属製品(東証1) 1,117 +23 +2.06
3 保険業(東証1) 719 +13 +1.77
4 水産・農林業(東証1) 275 +4 +1.52
5 鉄鋼(東証1) 640 +10 +1.51
6 倉庫・運輸関連(東証1) 1,473 +19 +1.32
7 その他製品(東証1) 1,311 +16 +1.24
8 陸運業(東証1) 1,475 +18 +1.23
9 小売業(東証1) 817 +9 +1.12
10 非鉄金属(東証1) 899 +9 +0.99

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25日移動平均線割り込み⇒調整局面が長引きそう

12月16日
先週金曜日の米国株式相場は小幅反発した(DJIA +15.93 @15,755.36, NASDAQ +2.57 @4,000.98)。しかし、今朝発表され日銀短観の先行き見通しが弱かったことや、ドル円為替レートが102円台後半の円高方向へ動き、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が180に対して、下落銘柄数は1,527となった。騰落レシオは95.57%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆9545億円。

TOPIXも日経平均も長陰線で下げた。どちらも25日移動平均線を完全に割り込んだので調整局面が長引きそうだ。

TOPIX -16 @1,223
日経平均 -250円 @15,153円

33業種中のすべてが下げた。下落率トップ5は、その他金融(1位)、輸送用機器(2位)、繊維機械(3位)、金属製品(4位)、機械(5位)となった。



24 医薬品(東証1) 1,841 -28 -1.49
25 食料品(東証1) 1,248 -21 -1.64
26 サービス業(東証1) 1,230 -21 -1.68
27 ゴム製品(東証1) 2,696 -46 -1.69
28 海運業(東証1) 426 -8 -1.77
29 機械(東証1) 1,361 -25 -1.82
30 金属製品(東証1) 1,095 -21 -1.87
31 繊維製品(東証1) 505 -10 -1.91
32 輸送用機器(東証1) 2,654 -57 -2.11
33 その他金融業(東証1) 580 -19 -3.17

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方向感が定まらない

12月13日
昨日の米国株式相場は続落した(DJIA -104.10 @15,739.43, NASDAQ -5.41 @3,998.40)。強い経済指標が発表されたが、それが量的緩和縮小の実施を早めるという懸念から米国株安が起きている。ドル円で103円台の円安となったにもかかわらず、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が495に対して、下落銘柄数は1,145となった。騰落レシオは103.08%。東証1部の売買代金は3兆7488億円に膨らんだが、メジャーSQであったので売買代金が増加することは当たり前なのでその分を勘案して見なければいけない。ミクシイは今日もストップ安となった。

TOPIXは小幅安、日経平均は小幅高となった。どちらも上下に長めのひげを引き、方向感が定まらない。

TOPIX -3 @1,239
日経平均 +61円 @15,403円

33業種中12業種のみ上げた。ゴム製品(1位)、非鉄金属(2位)、食料品(3位)、証券(4位)、輸送用機器(5位)だった。



1 ゴム製品(東証1) 2,742 +14 +0.53
2 非鉄金属(東証1) 903 +4 +0.39
3 食料品(東証1) 1,269 +5 +0.36
4 証券・商品先物取引(東証1) 496 +1 +0.29
5 輸送用機器(東証1) 2,711 +6 +0.21
6 パルプ・紙(東証1) 419 +1 +0.20
7 ガラス・土石製品(東証1) 909 +2 +0.18
8 海運業(東証1) 434 +1 +0.13
9 精密機器(東証1) 3,417 +3 +0.09
10 鉱業(東証1) 368 +0 +0.07
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続落したが下げ渋っている

12月12日
昨日の米国株式相場は大幅続落した(DJIA -129.60 @15,843.53, NASDAQ -56.68 @4,003.81)。これを受けて、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が434に対して、下落銘柄数は1,154となった。騰落レシオは102.59%。東証1部の売買代金は2兆914億円。マネーゲームのおもちゃとなっているミクシは昨日に続いて本日もストップ安となった。

TOPIXも日経平均もギャップダウンして始まり大きく下げたが、長めの下ひげを引いき下げ渋りを見せた。下げ渋っているところから判断すると、米国株が反発、あるいは、為替が円安方向へ大きく動けば反発するだろうが、どんなに考えても誰にも先は見えない。どちらへ動いても困らないようにしておくだけだ。

TOPIX -8 @1,242
日経平均 -173円 @15,342円

33業種中31業種が下げた。下落率トップ5は、化学(1位)、その他金融(2位)、精密機器(3位)、医薬品(4位)、陸運(5位)となった。



24 繊維製品(東証1) 516 -3 -0.66
25 輸送用機器(東証1) 2,706 -22 -0.82
26 サービス業(東証1) 1,253 -11 -0.86
27 卸売業(東証1) 1,022 -10 -0.93
28 証券・商品先物取引(東証1) 495 -5 -0.94
29 陸運業(東証1) 1,482 -14 -0.95
30 医薬品(東証1) 1,868 -25 -1.31
31 精密機器(東証1) 3,414 -54 -1.56
32 その他金融業(東証1) 603 -11 -1.77
33 化学(東証1) 1,051 -22 -2.07




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時の利は売り転換したが・・・

12月11日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -52.40 @15,973.13, NASDAQ -8.26 @4,060.49)。ドル円為替レートは102円台後半の円高方向へ動いた。本日の日本株全般は反落した。東証1部では、上昇銘柄数が425に対して、下落銘柄数は1,209となった。騰落レシオは102.57%。東証1部の売買代金は2兆1171億円。大暴騰を続けてきたミクシ(2121)はやっと上げどまり、ストップ安となった。

TOPIXも日経平均も反落した。10日移動平均線を再び割り込み、時の利は売り転換した。形としてはほぼトンボとなり、下げ渋り感もあるので数日以内に再度買い転換するか?

TOPIX -6 @1,250
日経平均 -96円 @15,515円

33業種中32業種が下げた。下落率トップ5は、パルプ・紙(1位)、ゴム製品(2位)、倉庫・運輸(3位)、精密機器(4位)、保険(5位)となった。



23 機械(東証1) 1,398 -12 -0.83
24 化学(東証1) 1,074 -9 -0.83
25 繊維製品(東証1) 519 -4 -0.84
26 その他金融業(東証1) 614 -6 -0.94
27 不動産業(東証1) 1,736 -19 -1.05
28 電気・ガス業(東証1) 424 -5 -1.16
29 保険業(東証1) 722 -9 -1.19
30 精密機器(東証1) 3,468 -43 -1.23
31 倉庫・運輸関連(東証1) 1,486 -19 -1.27
32 ゴム製品(東証1) 2,724 -36 -1.31
33 パルプ・紙(東証1) 417 -7 -1.74
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円安にもかかわらず

12月10日
昨日の米国株式相場は僅かに上げた(DJIA +5.33 @16,025.53, NASDAQ +6.23 @4,068.75)。為替はドル円で103円台前半の円安方向へ動いた。昨日の大幅高の後、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が734に対して、下落銘柄数は865となった。騰落レシオは111.17%。東証1部の売買代金は1兆9513億円。

TOPIXも日経平均も小動きで、TOPIXは僅かに上げ、日経平均は小幅安となった。どちらも方向感に欠ける動きだった。為替レートが円安方向に動いたにもかかわらず円安恩恵業種が殆ど反応しなかったことが気になる。

TOPIX +1 @1,256
日経平均 -39円 @15,611円

33業種中17業種が上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、不動産(2位)、その他金融(3位)、電気・ガス(4位)、石油・石炭(5位)となった。



1 鉱業(東証1) 368 +5 +1.28
2 不動産業(東証1) 1,755 +21 +1.19
3 その他金融業(東証1) 619 +7 +1.10
4 電気・ガス業(東証1) 429 +3 +0.67
5 石油・石炭製品(東証1) 1,021 +7 +0.67
6 精密機器(東証1) 3,511 +23 +0.65
7 鉄鋼(東証1) 649 +4 +0.59
8 卸売業(東証1) 1,033 +5 +0.48
9 食料品(東証1) 1,274 +5 +0.41
10 水産・農林業(東証1) 276 +1 +0.40
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時の利は「買い転換」

12月09日
先週金曜日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +198.69 @16,020.20, NASDAQ +29.36 @4,062.52)。金曜日に発表された米国雇用統計の数字が予想以上に良かったことが背景だった。さらに、ドル円為替レートが103円台の円安方向へ動いた。これらを好感して、本日の日本株全般は大幅高となった。東証1部では、上昇銘柄数が1,426に対して、下落銘柄数は235となった。騰落レシオは111.86%。東証1部の売買代金は1兆9756億円。大幅高の割には売買高が盛り上がらなかった。

TOPIXも日経平均も大きくギャップアップして始まり、さらに上げて陽線で終えた。先週金曜日の「切込み線」で反発の兆しはあったが、本日その兆し通りに大幅高となった。どちらも10日移動平均線を回復し、時の利は再び買い転換した。

TOPIX +19 @1,255
日経平均 +350円 @15,650円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、パルプ・紙(1位)、鉱業(2位)、ゴム製品(3位)、上昇・通信(4位)、精密機器(5位)となった。



1 パルプ・紙(東証1) 426 +13 +3.13
2 鉱業(東証1) 364 +11 +3.02
3 ゴム製品(東証1) 2,760 +77 +2.88
4 情報・通信業(東証1) 2,482 +59 +2.44
5 精密機器(東証1) 3,489 +80 +2.34
6 金属製品(東証1) 1,137 +26 +2.31
7 機械(東証1) 1,413 +31 +2.27
8 非鉄金属(東証1) 906 +20 +2.26
9 食料品(東証1) 1,269 +26 +2.13
10 その他金融業(東証1) 613 +12 +1.95
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「切込み線」で反発

12月06日
昨日の米国株式相場は小幅下げた(DJIA -68.26 @15,821.51, NASDAQ -4.84 @4,033.16)。為替相場も円高方向へ動き、本日の日本株全般は下げて始まったが切り返して上げる銘柄が多くなった。東証1部では、上昇銘柄数が947に対して、下落銘柄数は637となった。騰落レシオは99.28%。東証1部の売買代金は1兆9583億円。

TOPIXも日経平均も続落して始まったが、切り返して陽線で終えた。形としては前日の陰線の実体部分の半分以上まで反発する「切込み線」となった。

TOPIX +6 @1,236
日経平均 +122円 @15,300円

33業種中30業種が上げた。上昇率トップ5は、精密機器(1位)、金属製品(2位)、電気・ガス(3位)、保険(4位)、機械(5位)となった。



1 精密機器(東証1) 3,409 +55 +1.65
2 金属製品(東証1) 1,111 +16 +1.48
3 電気・ガス業(東証1) 427 +6 +1.34
4 保険業(東証1) 721 +9 +1.29
5 機械(東証1) 1,382 +16 +1.21
6 倉庫・運輸関連(東証1) 1,481 +15 +0.99
7 パルプ・紙(東証1) 413 +4 +0.94
8 海運業(東証1) 435 +4 +0.87
9 証券・商品先物取引(東証1) 497 +4 +0.86
10 電気機器(東証1) 1,505 +13 +0.84
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大幅続落

12月05日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -24.85 @165,889.77, NASDAQ +0.80 @4,038.00)。ドル円為替レートが102円台を割り込むまで円高方向へ動いたこともあり、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が352に対して、下落銘柄数は1,303となった。騰落レシオは94.79%へさらに低下した。東証1部の売買代金は2兆4384億円。

TOPIXも日経平均も大幅続落した。これですぐに時の利が買い転換する可能性が低くなった。TOPIXの予想PERは15.72である。PER=1/(r-g)なので市場が織り込んでいるr-gは0.0636つまり、6.36%ということになる。g=0とし、10年国債利回りを0.6%とすると、市場はリスクプレミアム5.76%を織り込んでいることになる。高すぎず、低すぎずといったところか。

TOPIX -11 @1,230
日経平均 -230円 @15,177円

33業種中30業種が下げた。下落率トップ5は、倉庫・運輸(1位)、ゴム(2位)、陸運(3位)、機械(4位)、保険(5位)だった。



24 非鉄金属(東証1) 880 -11 -1.25
25 化学(東証1) 1,055 -14 -1.28
26 鉄鋼(東証1) 632 -8 -1.30
27 輸送用機器(東証1) 2,698 -36 -1.30
28 パルプ・紙(東証1) 409 -6 -1.34
29 保険業(東証1) 712 -10 -1.41
30 機械(東証1) 1,365 -20 -1.44
31 陸運業(東証1) 1,475 -23 -1.55
32 ゴム製品(東証1) 2,667 -49 -1.80
33 倉庫・運輸関連(東証1) 1,467 -29 -1.94
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売り転換

12月04日
昨日の米国株式相場は続落した(DJIA -94.15, @15,914.62, NASDAQ -8.06 @4,037.20)。為替相場も円安への動きが一服し、ドル円レートは102円台半ばの円高方向へ揺り戻された。これを受けて、本日の日本株全般は大きく下げた。東証1部では、上昇銘柄数が199に対して、下落銘柄数は1,483となった。騰落レシオは101.62%へ下げた。東証1部の売買代金は2兆3876億円。

TOPIXも日経平均も大きく下放れして始まり、さらに下げて陰線で終えた。どちらも10日移動平均線を割り込み、時の利は売り転換した。数日以内に10日移動平均線を回復できないと、時の利が売りの状態が長引きそうだ。

TOPIX -23 @1,241
日経平均 -342円 @15,408円

33業種中鉱業を除く32業種が下げた。下落率トップ5は、保険(1位)、証券(2位)、パルプ・紙(3位)、その他金融(4位)、その他製品(5位)となった。



24 銀行業(東証1) 184 -4 -1.92
25 非鉄金属(東証1) 891 -19 -2.04
26 電気機器(東証1) 1,509 -32 -2.07
27 ゴム製品(東証1) 2,715 -61 -2.21
28 ガラス・土石製品(東証1) 906 -21 -2.23
29 その他製品(東証1) 1,311 -32 -2.39
30 その他金融業(東証1) 600 -15 -2.49
31 パルプ・紙(東証1) 415 -11 -2.49
32 証券・商品先物取引(東証1) 498 -13 -2.51
33 保険業(東証1) 722 -26 -3.42
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円安にも金融緩和にも殆ど反応せず

12月03日
昨日の米国株式相場は下げた(DJIA -77.64 @16,008.77, NASDAQ -14.63 @4,045.26)。ドル円為替レートが103円台前半の円安へ動いたが、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。特徴的なのは、円安を好感して本来上がるはずの自動車株はほとんど反応しなかったことだ。東証1部では、上昇銘柄数が786に対して、下落銘柄数は828となった。下げた銘柄数の方がやや多かったが、株価指数は小幅高となった。騰落レシオは105.58%。東証1部の売買代金は2兆4158億円。

TOPIXも日経平均も小幅高となったが、どちらもまたしてもほぼ十字足で終わり、方向感に欠ける。また、円安にも拘わらず、為替敏感銘柄が殆ど反応しなかった。金融緩和敏感銘柄も動いて良さそうなのに、殆ど反応なしだった。不思議だ。

TOPIX +4 @1,263
日経平均 +95円 @15,750円

33業種中21業種が上げたが、上昇率トップ10には為替敏感業種も金融緩和敏感業種も入っていない。上昇率トップ5は、パルプ・紙(1位)、ゴム(2位)、情報・通信(3位)、保険(4位)、医薬品(5位)となった。



1 パルプ・紙(東証1) 425 +11 +2.63
2 ゴム製品(東証1) 2,777 +34 +1.25
3 情報・通信業(東証1) 2,450 +30 +1.25
4 保険業(東証1) 748 +9 +1.18
5 医薬品(東証1) 1,914 +21 +1.09
6 水産・農林業(東証1) 278 +3 +1.00
7 化学(東証1) 1,086 +9 +0.81
8 繊維製品(東証1) 528 +4 +0.71
9 電気機器(東証1) 1,541 +8 +0.54
10 倉庫・運輸関連(東証1) 1,516 +7 +0.46
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売り圧力と買い圧力が拮抗

12月02日
先週金曜日の米国株式相場は高安まちまちだった(DJIA -10.92 @16,086.41, NASDQ +14.14 @4,059.89)。本日の日本株全般も方向感がはっきりせず、高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が929に対して、下落銘柄数は663となった。騰落レシオは112.07%。東証1部の売買代金は1兆8806億円。

TOPIXも日経平均も前日比ほぼ変わらずとなった。先週金曜日と同様、ほぼ十字足で、売り圧力と買い圧力が拮抗した。

TOPIX ±0 @1,259
日経平均 -7円 @15,655円

33業種中17業種が上げた。上昇率トップ5は、電気・ガス(1位)、保険(2位)、医薬品(3位)、空運(4位)、サービス(5位)となった。



1 電気・ガス業(東証1) 434 +5 +1.10
2 保険業(東証1) 739 +7 +0.97
3 医薬品(東証1) 1,894 +13 +0.71
4 空運業(東証1) 195 +1 +0.58
5 サービス業(東証1) 1,279 +7 +0.53
6 繊維製品(東証1) 524 +3 +0.52
7 ガラス・土石製品(東証1) 922 +4 +0.47
8 銀行業(東証1) 188 +1 +0.42
9 証券・商品先物取引(東証1) 511 +2 +0.31
10 パルプ・紙(東証1) 414 +1 +0.30
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