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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

パニック売りの様相だが・・・

07月31日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -22592 @26,313.65, NASDAQ +44.87 @10,587.81)。ドル為替レートは104円台前半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が134に対して、下落銘柄数は2,032となった。騰落レシオは74.87%。東証1部の売買代金は2兆7815億円。

TOPIX -43 @1,496
日経平均 -629円 @21,710円

新型コロナウイルスの感染拡大、1ドル=104円台前半の円高、2021年3月期業績見通しの大幅悪化などが重なって、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。日経平均は600円以上下げた。東京都内の新型コロナウイルスの新規感染者数が7月31日、1日当たりで過去最多の463人と報じられて、経済活動が低迷するとの懸念から売りが優勢となった。今日で日経平均は6日続落したが、これは2019年4月26日〜5月14日(7日続落)以来、1年3カ月ぶりの続落記録となった。また、1日の下落幅で見ても、6月15日の774円53銭以来の大きさだった。

ただ、今日の日本株は下げ過ぎではないだろうか。22,000円割れではプットオプションの売り手が買い手の権利行使に備えて、デルタ・ニュートラルにするため先物の売りを増やしたと推察できる。その先物の売りがさらに相場を下げて、さらに先物売りを誘発する。その過程でパニック売りの様相を帯びてくる。しかし、世界の主要国が一斉に大規模な金融緩和と大規模な財政出動で経済の下振れを抑え込もうとしている。これはいずれ必ず効果が出てくる。さらに、日本株相場が動いているとき、米国株価指数先物は下げなかった。そして、下げれば日銀が大量にETFを買う。したがって、パニックなって売り急ぐ必要はないと思うのだが。そうは言っても、8月は下げやすいので、下げに備えておくことは賢明である。

日経平均の日足チャートを見ると、長大陰線で一挙に下放れて上向きの60日移動平均線も割り込んだ。下値支持線として意識されるのは6月15日の押し目安値@21,529円である。もし、これをも割り込んだら、さらに深押ししそうである。

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、ゴム製品(1位)、海運(2位)、鉱業(3位)、パルプ・紙(4位)、鉄鋼(5位)となった。
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方向感はほとんどなくどちらへ振れてもおかしくない

07月30日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +160.29 @26,539.57, NASDAQ +140.85 @10,542.94)。ドル為替レートは105円台前半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が769に対して、下落銘柄数は1,321となった。騰落レシオは77.65%。東証1部の売買代金は2兆2659億円。

TOPIX -10 @1,539
日経平均 -58円 @22,339円

米国では7月29日に終えたFOMC後にFRBのパウエル議長が記者会見で、強力な金融緩和を長期間継続すると言ったことで米国株は上昇した。しかし、日本では、本日7月30日に東京都で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は367人となり、1日で確認された人数としては過去最多を更新した。日経平均は2月21~28日以来約5カ月ぶりの5日続落となった。景気回復の遅れが懸念され、売り優勢の展開となった。また、日米企業の決算発表を控えており、市場参加者は積極的なポジションを取りにくいため売買を控えている。

日経平均の日足チャートを見ると、昨日に続き本日も短い陰線が続き、ほぼ横向きの25日移動平均線をわずかに割り込んでいる。方向感はほとんどなくどちらへ振れてもおかしくないのが現状である。

33業種中29業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、電気・ガス(2位)、陸運(3位)、鉱業(4位)、銀行(5位)となった。
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ほぼ横向きの25日移動平均線を少し割り込んだ

07月29日
昨日の米国株式相場は下げた(DJIA -205.49 @26,379.28, NASDAQ -134.18 @10,402.09)。ドル円為替レートは105円台前半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が309に対して、下落銘柄数は1,810となった。騰落レシオは81.33%。東証1部の売買代金は2兆1053億円。

TOPIX -20 @1,549
日経平均 -260円 @22,397円

米国株は経済対策を巡って与野党協議が難航していることと企業の決算発表の内容が事前予想に及ばなかったことなどから下げた。日本でも2020年4〜6月期決算発表が本格化しているが、新型コロナウイルスの感染再拡大により業績に下押し圧力がかかっている。また、円相場が一時1ドル=104円台に突入するほど円高が進んだことも輸出関連銘柄を中心に売りを誘った。後場になると、中国で約3か月半ぶりに新規感染者数が100人を超えたと報道されたことで、日経平均は下げ幅を拡大した。

日経平均の日足チャートを見ると、ほぼ横向きの25日移動平均線を少し割り込んだ。3月19日安値と6月15日安値を結んだ上昇トレンドラインから見ると6月29日辺りからその下方領域に入ったが、下げているわけでなく横ばいとなっている。例年、8月は薄商いの中で下げやすい。需給は悪くないので下げ切ったところが絶好の押し目となるか?

33業種中31業種が下げた。下落率トップ5は、鉄鋼(1位)、輸送用機器(2位)、その他金融(3位)、化学(4位)、空運(5位)となった。
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10日移動平均線も25日移動平均線もほぼ横ばい

07月28日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +114.88 @26,584.77, NASDAQ +172.09 @10,536.27)。ドル円為替レートは105円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が557に対して、下落銘柄数は1,534となった。騰落レシオは85.35%。東証1部の売買代金は1兆9878億円。

TOPIX -8 @1,569
日経平均 -58円 @22,657円

決算発表前で様子見ムードが強く薄商いだった。円相場が105円台半ばの円高水準となったことで自動車など輸出関連銘柄を売りを誘った。日経平均は方向感のない展開だった。新型コロナウイルスの感染再拡大や米中対立が悪材料として株式相場の頭を抑えている。さらに、もともと8月は薄商いで下げやすい月であり夏枯れ相場が1週間ほど早く来たようである。

日経平均の日足チャートを見ると、10日移動平均線も25日移動平均線もほぼ横ばいである。本日はその横ばいの10日移動平均線をわずかに割り込んだ。上下どちらのトレンドもなく、保ち合い相場が続いている。

33業種中28業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、電気・ガス(2位)、不動産(3位)、陸運(4位)、輸送用機器(5位)となった。
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「新冷戦」でも日本株はほとんど下げない打たれ強さ

07月27日
先週金曜日の米国株式相場は続落した(DJIA -182.44 @26,469.89, NASDAQ -98.24 @10,363.18)。ドル円為替レートは105円台後半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,424に対して、下落銘柄数は683となった。騰落レシオは88.64%。東証1部の売買代金は2兆1066億円。

TOPIX +4 @1,577
日経平均 -36円 @22,716円

米中双方がお互いの総領事館の閉鎖を要求して米中対立が一段と激化してきて、「新冷戦」の様相を呈してきた。これを懸念して米国株式相場は2日連続(日本は連休中)で下落した。その流れを受けて日経平均はギャップダウンで始まり、一時は300円超下げる場面があった。しかし、終わってみれば小幅安まで戻した。TOPIXは小幅高となった。

米中対立は激化しているが、関税の引き上げ合戦までにはまだ発展していないため、マーケットは貿易および株式相場へのインパクトは小さいと見ているようだ。

さらに株式の需給面でも株価が下がりにくい。日銀による大量のETF買いは続いており、株価が下がるとすぐに押し目買いが入ってくる。また、NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日経レバ)は新規の信用売りができない「売り禁」が続いている。空売りに伴う貸株残は依然として高水準であり、少し下がれば買戻しがあり、相場を下支えする。

さらに言えば、一見「リスクオフ」のように見えるが、実はそうでないことが米ハイイールド債の上乗せ金利から見て取れる。米インターコンチネンタル取引所(ICE)が算出する米ハイイールド債のスプレッドは3月下旬には10%超まで拡大していたが今は5%台まで縮小している。これは4か月ぶりの低水準であり、本物のリスクオフ相場なら拡大しているはずである。さらに、トランプ米大統領は11月の大統領選挙が終わるまでは大幅な株安となるような政策は採らないだろうという見立てが主流である。

日経平均の日足チャートを見ると、ギャップダウンして大きく下げて一時は25日移動平均線を少し割り込んだが、切り返して10日移動平均線に接するまで戻して終えた。下げれば押し目買いによりすぐに元に戻ろうとする力が強い。

33業種中22業種が上げた。上昇率トップ5は、電気・ガス(1位)、保険(2位)、水産・農林(3位)、倉庫・運輸(4位)、銀行(5位)となった。
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8月が近づいてきたので要注意

07月22日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA +159.53 @26,840.40, NASDAQ -86.73 @10,680.36)。ドル円為替レートは106円台後半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が473に対して、下落銘柄数は1,634となった。騰落レシオは85.25%。東証1部の売買代金は1兆8880億円。

TOPIX -10 @1,573
日経平均 -133円 @22,752円

4連休を前に利益確定売りが多く小動きだった。前日の米株式市場でハイテク株が軟調だったことから、東京市場でも半導体関連銘柄が売られた。米国で検討されている追加経済対策の成立にはまだ時間がかかるとの見通しから、市場参加者の多くは今買うことに慎重である。新型コロナウィルスの新規感染者数が明らかに増加傾向であることも株価の頭を抑えた。

日経平均の日足チャートを見ると、小安く終えたが上向きの10日および25日移動平均線の上で推移している。三角保ち合いが横に長引いているように見えるが、上下どちら放れるかはこれから出てくる材料次第だろう。ただ、もう直ぐ8月になる。2019年まで連続10年、8月は外国人投資家(日本株の売買シェアの6〜7割を占める)が現物株を売り越した。つまり8月は株価が下がりやすい月である。もし今年も例年通りの展開になるなら、下げる過程では売り玉を増やし(例えば3-1)、下げ切ったころに買い玉を増やす(例えば0-3)という策を事前に考えておけば良い。

33業種中30業種が下げた。下落率トップ5は、陸運(1位)、医薬品(2位)、倉庫・運輸(3位)、精密機器(4位)、水産・農林(5位)となった。
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三角保ち合いを徐々に上放れ

07月21日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +8.92 @26,680.78, NASDAQ +263.90 @10,797.09)。ドル円為替レートは107円台前半での動きだった。本日の日本株は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,402に対して、下落銘柄数は676となった。騰落レシオは87.92%。東証1部の売買代金は2兆1142億円。

TOPIX +6 @1,583
日経平均 +167円 @22,884円

米国市場でナスダック総合株価指数が最高値を更新したことでハイテク株など成長期待が高い銘柄を中心に買われた。EU首脳会議が復興資金で合意したと報道されたことも欧州の景気回復を期待して買いが優勢となった。さらに、英アストラゼネカや米ファイザーなどの新型コロナウイルスのワクチン開発の進展が報道されたことも株価を下支えした。これに触発されて、本日の日本株は医薬品の上昇が目立った。

日経平均の日足チャートを見ると、株価は上向きの10日移動平均線と上向きの25日移動平均線の上で推移している。6月8日を起点とする三角保ち合いを徐々に上放れしている。以上2点および大規模な世界各国の金融緩和政策と財政出動を考慮すると、日経平均は上に振れやすいと見る。ただ、その上に行こうとする力を新型コロナウイルスの感染再拡大が上から抑えている。今はこの綱引きが続いている。

33業種中22業種が下げた。日経平均もTOPIXも上げたのに、過半数の業種が下げた。下落率トップ5は、鉄鋼(1位)、電気・ガス(2位)、建設(3位)、海運(4位)、ゴム製品(5位)となった。
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米国の財政政策第4弾(210兆円)のニュースはまだ織り込まれていない

07月20日
先週末の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -62.76 @26,671.95, NASDAQ +29.36 @10,503.19)。ドル円為替レートは107円台前半での動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,320に対して、下落銘柄数は771となった。騰落レシオは92.52%。東証1部の売買代金は1兆6776億円。

TOPIX +3 @1,577
日経平均 +21円 @22,717円

新型コロナウィルスの感染第2波が警戒されることから米株価指数先物は軟調に推移した。しかし、ワクチンの開発期待や日銀によるETF買い観測が本日の株式相場を支えた。2020年4~6月期の国内企業の決算発表を前に積極的な売買はなく、小動きだった。

日経平均の日足チャートを見ると、株価は横ばいの10日移動平均線および上向きの25日移動平均線の上で推移していることから上振れしやすいと見る。

今日、注目すべき記事が出た。これが実行されれば株価をさらに上げるはずだが、今日の株価の動きにはまだ織り込まれていない。実現可能性が低いと見ているようだ。「トランプ米政権と議会は7月中にも追加の新型コロナウイルス対策を発動する方針だ。第4弾となる財政出動で、7月以降の支援策の期限切れなどに対応する。米政権は既に約3兆ドル(約320兆円)の財政出動に踏み切ったが追加対策はさらに2兆ドル(約210兆円)規模に達する可能性がある。」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61693940Y0A710C2MM8000/?fbclid=IwAR0RLFSmu6GtRxGkDsU_w8IAQ-p9E_rUfsEmWZsi0wJiTIuMIKK08i8oRfU

33業種中16業種が上げた。上昇率トップ5は、証券(1位)、機械(2位)、電気機器(3位)、ガラス・土石(4位)、医薬品(5位)となった。
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コロナ再拡大とワクチン開発の綱引き

07月17日
昨日の米国株式相場は下落した(DJIA -135.39 @26,734.71, NASDAQ -76.66 @10,473.83)。ドル円為替レートは107円台前半の前日比円安水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が827に対して、下落銘柄数は1,272となった。騰落レシオは85.15%。東証1部の売買代金は1兆8023億円。

TOPIX -5 @1,574
日経平均 -74円 @22,694円

日本国内でも米国でも新型コロナウィルスの新規感染が再拡大している。これが経済活動を委縮させるとの懸念から、鉄鋼や海運などの景気敏感株を中心に売りが優勢となった。他方、ワクチン開発の進展が期待されており、今年3月のように一方的に下がるわけではない。

日経平均の日足チャートを見ると、2日連続で下げたものの上向きの10日移動平均線の上に留まっている。短期トレンドとしては上方向が続いていると見る。

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、不動産(2位)、鉄鋼(3位)、海運(4位)、保険(5位)となった。
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利益確定売りが優勢となったが・・・

07月16日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +227.51 @26,870.10, NASDAQ +61.91 @10,10,550.49)。ドル円為替レートは106円台後半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が721に対して、下落銘柄数は1,387となった。騰落レシオは81.30%。東証1部の売買代金は2兆4595億円。

TOPIX -10 @1,579
日経平均 -175円 @22,770円

日経平均は昨日の時点で心理的節目となる23,000円目前まで上げていたことと、国内外で新型コロナウィルスの新規感染がまた拡大していることから、本日は利益確定売りが優勢となった。さらに、本日発表された中国の6月の小売売上高は前年同月比1.8%減と市場予想(+0.3%)を大きく下回ったことも本日の売りを誘った。中国のGDPが3.2%成長に回復したニュースは日本株のプラス要因にはならなかった。

需給面で気になるニュースが出た。日本証券金融が強気型ETFである「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日経レバ1570)」の貸借取引について、7月16日から初めて申し込み停止の措置を取ると発表した。逆張り型の個人による信用売りが膨らんだためであり、これで新規のカラ売りはできなくなる。短期的には売り圧力が弱まると見られるが、踏み上げによる買戻し圧力もその分だけ小さくなる。

日経平均の日足チャートを見ると、心理的節目の23,000円を目前にして少し跳ね返された。それでも、上向きの10日移動平均線の上にあり、上方向のベクトルが感じられる。

33業種中16業種が上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、不動産(2位)、その他金融(3位)、鉄鋼(4位)、繊維製品(5位)となった。
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三角保ち合いを上に抜けつつある

07月15日
昨日の米国株式相場は大きく上げた(DJIA +556.79 @26,642.59, NASDAQ +97.74 @10,488.58)。ドル円為替レートは107円台前半での動きだった。東証1部では、上昇銘柄数が1,860に対して、下落銘柄数は260となった。騰落レシオは78.03%。東証1部の売買代金は2兆2092億円。

TOPIX +24 @1,590
日経平均 +358円 @22,946円

米バイオ製薬モデルナの治験で、45人の被験者全員に抗体が確認されたと同社が発表した。近い将来にワクチンが開発されそうだという思惑により米ダウ工業株平均の先物が大幅高となり、日本株を押し上げた。トランプ米大統領が中国の金融機関への制裁が可能になる香港自治法に署名しただけでなく、上海総合指数は一時2%下落した。通常ならこれらは売り材料となるはずだが、今日はほぼ無視された。

低金利はまだまだ長引きそうであるため、銀行株は回復が遅い。足元で買われてきたのはハイテクなどのグロース株である。世界的中で大規模な金融緩和が行われており、溢れ出るマネーは流動性が高い株式市場へ流入している。資金はバリュー株よりもグロース株により多く流れ込んでいる。

日経平均の日足チャートを見ると、三角保ち合いを少し上に抜けつつある。6月8日の戻り高値@23,178円が目先の上値抵抗線となる。

33業種すべてが上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、鉄鋼(2位)、機械(3位)、不動産(4位)、卸売り(5位)となった。
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10日移動平均線が25日移動平均線を下から上抜け

07月14日
昨日の米国株は途中まで大幅高となっていたが終盤で急に失速した(DJIA +10.50 @26,085.80, NASDAQ -226.60 @10,390.84)。カリフォルニア州が新型コロナ感染の再拡大を受けて、レストランなどの屋内営業停止を決めたと報道されたからだ。ドル円為替レートは107円台前半の前日比円安水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が814に対して、下落銘柄数は1,263となった。騰落レシオは72.75%。東証1部の売買代金は1兆9778億円。

TOPIX -8 @1,565
日経平均 -198円 @22,578円

昨日大きく上げたことの反動や上海株をはじめとするアジア株全般が下げたことを受けて、本日の日本株全般は売りが優勢となった。また、米中の対立激化を懸念されて株式相場の重しとなった。ポンぺオ米国務長官が「南シナ海の大半に地域にまたがる中国の海洋権益に関する主張は完全に違法だ」と批判したため、中国の反発は必至と見られる。

日経平均の日足チャートを見ると、下げて短陰線となった。しかし、10日移動平均線が25日移動平均線を下から上抜けしてゴールデンクロスとなった。フォーメーションとしては三角保ち合いが続いている。

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、水産(1位)、空運(2位)、陸運(3位)、サービス(4位)、鉱業(5位)となった。
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10日移動平均線と25日移動平均線の上に再浮上

07月13日
先週金曜日の米国株式相場は大きく反発した(DJIA +369.21 @26,075.30, NASDAQ +69.68 @10,617.44)。ドル円為替レートは106円台後半の先週末比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄数が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が2,032に対して、下落銘柄数は126だった。騰落レシオは72.99%。東証1部の売買代金は2兆1386億円。

TOPIX +38 @1,573
日経平均 +494円 @22,785円

米国で新型コロナウイルスの治療薬の開発期待が高まり米国株高となった。上海株式相場も堅調となり、日本株全般も上げた。ETFの分配金を作り出すための売りも一巡したと見られ、需給面でも売り圧力が弱まった。米国では新型コロナウイルスの感染者数は増えているが、死者数の伸びは穏やかになって来ているため、大規模に経済活動を抑制するような政策はしないだろうと見られる。

(1)新型コロナウィルスの感染拡大がどこまで続くか、(2)中国の景気回復がどこまで続くのか、(3)米大統領選挙で誰が大統領となりその結果政策が大きく変わるのかどうか?このような大きな不確定要素を抱えながら株式相場は動いている。7月16日発表予定の中国の4〜6月期GDPは2四半期ぶりのプラス転換が見込まれている。

日経平均の日足チャートを見ると、ほぼ水平の10日移動平均線と25日移動平均線の上に再浮上した。三角保ち合いを上に放れそうな動きである。

33業種すべてが上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、鉄鋼(2位)、空運(3位)、輸送用機器(4位)、非鉄金属(5位)となった。
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三角保ち合いを下放れしそうな動き

07月10日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -361.19 @25,706.09, NASDAQ +65.88 @10.558.39)。ドル円為替レートは106円台後半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が193に対して、下落銘柄数は1,935となった。騰落レシオは70.61%。東証1部の売買代金は2兆4589億円。

TOPIX -22 @1,535
日経平均 -238円 @22,291円

海外だけでなく日本国内でも新型コロナウィルスの感染が再拡大している。東京都では本日7月10日、新規感染者数が240を超えて過去最高となり、人々がまた外出自粛をして景気回復が遅れるのではないかと不安になった。中国株も安くなった。ETFの分配金を支払う原資を作るための換金売りも株式相場を押し下げた。さらに、良品計画の米子会社が破産法を申請したことも相場の重しとなった。

日経平均の日足チャートを見ると、再び25日移動平均線と10日移動平均線の下に沈み込んだ。フォーメーションとしては三角保ち合いを下放れしそうな動きとなった。

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、鉱業(1位)、証券(2位)、不動産(3位)、その他金融(4位)、パルプ・紙(5位)となった。
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三角保ち合いが継続中

07月09日
昨日の米国株式相場は反発した(DJIA +177.10 @26.067.28, NASDAQ +148.62 @10,492.50)。ドル円為替レートは107円台前半の前日比円安水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数は594に対して、下落銘柄数は1,496となった。騰落レシオは76.18%。東証1部の売買代金は2兆2220億円。

TOPIX ±0 @1,557
日経平均 +91円 @22,529円

米国株高を受けて買い先行で始まったが、4〜6月期の決算発表を控えていることと、東京都の新型コロナウィルスの新規感染者が過去最高となる220人以上も確認されたことが株価の頭を抑えた。本日の際立った特徴は、ソフトバンクグループとファミリーマート(伊藤忠が買収を発表)に買いが集中し、この2銘柄だけで日経平均を約120円押し上げたことである。この2銘柄の上昇がなければ、今日の日経平均は下げていたことになる。

日経平均の日足チャートを見ると、25日移動平均線の上にわずかだが再浮上した。フォーメーションとしては三角保ち合いが横に長くなっている。

N株は今日も続伸でしたね〜。

33業種中24業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、不動産(2位)、鉄鋼(3位)、金属製品(4位)、海運(5位)となった。
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三角保ち合いが横に伸びた

07月08日
昨日の米国株式相場はかなり下げた(DJIA -396.85 @25,890.18, NASDAQ -89.76 @10,343.89)。ドル円為替レートは107円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では上昇銘柄数が420に対して、下落銘柄数は1,686となった。騰落レシオは78.90%。東証1部の売買代金は2兆1599億円。

TOPIX -14 @1,557
日経平均 -176円 @22,439円

米国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。米国株が下げたのを受けて、日本株も売りが優勢となった。東京都での新規感染者数が連日100人を超えて高止まりしていることや、九州や中部地方など各地で豪雨被害が出ていることも株式相場の重しとなった。さらに、7月8日は決算を迎えるETFが分配金支払いのために持ち株を売ってくると予想され、その規模は3000億円程度と見積もられる。これも相場の頭を抑えた。

日経平均の日足チャートを見ると、長い上ひげを引いた短陰線で「トンカチ」となった。終値ではわずかに25日移動平均線を割り込んだ。三角保ち合いが横に伸びたような形になった。

今日は下げる銘柄が多かったが、N株は上がった。

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、鉱業(1位)、その他製品(2位)、保険(3位)、銀行(4位)、その他金融(5位)となった。
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コロナ対財政拡大政策&金融緩和政策

07月07日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +459.67 @26,287.03, NASDAQ +226.02 @10,433.65)。ドル円為替レートは107円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄の方が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が805に対して、下落銘柄数は1,281となった。騰落レシオは83.73%。東証1部の売買代金は2兆1263億円。

TOPIX-5 @1,572
日経平均 -100円 @22,615円

米国株式相場は大幅高となったが、日本株はそれを先取りして昨日既に大幅高となっていたため、本日は利益確定の売りが優勢となった。また、7月8日と10日には日本株の主要なETFの決算日となるため、分配金支払いのために換金売りが出てくるとの見通しから警戒感もあった。それでも、半導体などハイテク銘柄は買われた。

今年2月下旬以降の株式相場の大きな構図は、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な景気の急減速と景気を下支えするための各国の財政拡大政策と金融緩和政策の綱引きである。新型コロナウイルスの感染拡大による景気急落に対処するため、世界の主要国は大規模な財政出動と大規模な金融緩和政策を実施している。財政出動の財源が足りないときは国債を増発して実質的に中央銀行が財政ファイナンスしており、低金利が続いている。中央銀行の資産残高はかつてないほど膨張しているが、今までのところマーケットは心配していない。コロナショックにより企業は短期間で人員削減を行ったため、損益分岐点はかなり下がった。ということは、景気が底を打ち回復し始めると利益は急回復するということである。

日経平均の日足チャートを見ると、昨日大幅高となった反動で本日は少し下げたが、10日および25日移動平均線の上にあり、上に振れやすい。

33業種中24業種が下げた。下落率トップ5は、陸運(1位)、医薬品(2位)、電気(3位)、鉱業(4位)、鉄鋼(5位)となった。
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三角保ち合いを上放れ

07月06日
先週末の米国株式市場は休場だった。ドル円為替レートは107円台後半の先週末比やや円安水準での動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,888に対して、下落銘柄数は244となった。騰落レシオは89.72%。東証1部の売買代金は1兆8013億円となった。

TOPIX +25 @1,577
日経平均 +408円 @22,714円

6月の企業の景況感や自動車販売などの景気指標の改善があったが、そこへ中国政府系メディアが株高を支持する論説を展開したことが加わり、中国の景気回復期待が高まって上海株が全面高となって大幅に(5.71%)上昇した。上海総合指数は3,300台を回復し、2018年2月以来2年5カ月ぶりの高値をなった。さらに、米国株価指数が時間外で上昇していたことも好感され、日本株に買い安心感が広まった。

日経平均の日足チャートを見ると、6月29日から5日連続で10日および25日移動平均線の下に沈み込んでいたが、本日、両移動平均線の上に再浮上した。同時に6月8日を起点とする三角保ち合いを上放れした。

33業種中全業種が上げた。上昇率トップ5は、証券(1位)、海運(2位)、鉄鋼(3位)、非鉄金属(4位)、機械(5位)となった。
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新規感染者増 vs 財政拡大政策&金融緩和政策

07月03日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +92.39 @25,827.36, NASDAQ +53.00 @10,207.63)。ドル円為替レートは107円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,333に対して、下落銘柄数は759となった。騰落レシオは83.92%。東証1部の売買代金は1兆6954億円。

TOPIX +10 @1,552
日経平均 +161円 @22,306円

6月の米雇用統計が市場予想を上回る強さを示したため、買い優勢となった。ただ、米国で7月1日に確認された新型コロナウィルスの新規感染者数は5万人超と過去最高を更新したため、上値を追う動きは限られた。さらに、東京都内でも新型コロナウィルスの新規感染者数が120人以上と報道されたことも株価の頭を抑えた。今日は米国市場が休場のため、海外投資家の参加者が普段よりも少なく、その分だけ売り圧力も小さかった。

日経平均の日足チャートを見ると、25日移動平均線および10日移動平均線の少し下で三角保ち合いを継続中である。新型コロナウィルスの新規感染者が再び増加傾向にあるという「売り材料」と世界主要国の財政拡大政策と金融緩和政策による景気浮揚という「買い材料」の綱引きである。足元の動きは互角の戦いと言ったところか。

33業種中22業種が上げた。上昇率トップ5は、精密機器(1位)、その他製品(2位)、情報・通信(3位)、化学(4位)、機械(5位)となった。
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株価サイクル4(上げ止まりから反落の初動)だが

07月02日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -77.91 @25,734.97, NASDAQ +95.87 @10,154.63)。ドル円為替レートは107円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が753に対して、下落銘柄数は1,343となった。騰落レシオは79.71%。東証1部の売買代金は2兆2366億円。

TOPIX +4 @1,543
日経平均 +24円 @22,146円

米国と中国の景気指標の改善を好感した「買い」と東京都内の新型コロナウィルスの新規感染者が2カ月ぶりに100人を超えたニュースによる「売り」が交錯して日経平均は小動きだった。

日経平均の日足チャートを見ると、4日連続で25日移動平均線の下に沈んだままである。昨日既に10日移動平均線が25日移動平均線をデッドクロスしており、三角保ち合いは今にも下に放れそうではある。株価サイクル4(上げ止まりから反落の初動)だが、日本だけでなく世界各国が実施ている巨額の財政出動と金融緩和がこれ以上の経済の悪化を防ぎ、その内反転させるだろうという期待が根強い。これが株価を下支えしている。

33業種中19業種が上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、輸送用機器(2位)、保険(3位)、海運(4位)、陸運(5位)となった。
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10日移動平均線が25日移動平均線をデッドクロス

07月01日
昨日の米国株式相場は上げた(DJIA +217.08 @25,812.88, NASDAQ +184.61 @10,058.76)。ドル円為替レートは107円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が274に対して、下落銘柄数が1,849となった。騰落レシオは84.58%。東証1部の売買代金は2兆351億円。

TOPIX -20 @1,539
日経平均 -166円 @22,122円

東京都の1日当たりの感染者数がまた増加傾向にあり、新型コロナウィルスの感染第2波を警戒して売りが優勢となった。また、香港では「香港国家安全維持法」が成立し、米中対立が激化することも懸念される。さらに6月の日銀短観で大企業製造業の景況感を示す業況判断(DI)が11年ぶりの低い水準に落ち込んだことも株式相場を下押しした。

日経平均の日足チャートを見ると、10日移動平均線が上向きの25日移動平均線を明確にデッドクロスし、3日連続で株価は25日移動平均線の下に沈んだままである。6月8日を起点とする三角保ち合いはどうやら下抜けしそうな雰囲気になってきた。

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、医薬品(1位)、繊維製品(2位)、不動産(3位)、ゴム製品(4位)、パルプ・紙(5位)となった。
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