パンローリング トップバー パンローリング Top 相場データCD-ROM オプション倶楽部 トレーダーズショップ/書籍、DVD販売 株式コーナー Pan発行書籍 セミナー 相場アプリケーション パンレポート 掲示板 相場リンク集
メールはこちらまで

通勤のお供に投資の仲間たち携帯版を 携帯版 投資の仲間たち

パンローリング 投資の仲間たち

林知之New ニック 青木智(株の達人)太田 創BartJACK 鎌田傳 浅川夏樹 村居孝美 長友哲郎角山智優利加
羽根英樹 |  福森哲也 結喜たろう 柏木淳二 塩坂洋一 森田佳佑モーちゃん豊嶋久道 斉藤学 YEN蔵 バカラ村
杉本貴秀吉田恒けむ。徳山秀樹平田啓小口幸伸兄貴西原宏一夕凪池辺雪子石田和靖久保田博幸
藤ノ井俊樹山口祐介阿部俊之鈴木一之sarah岩本祐介中原駿片岡俊博はやぶさ
足立武志 川口一晃 青柳孝直小畑崇弘徃住啓一一角太郎村田雅志不動修太郎FuturesEYE赤裸々セミナー後記

million club hilton webinar faber report larry TV 年率20%を長期的に稼ぐ 日経225オプション教室 バカラ村式 FX短期トレードテクニック 225オプションディレクトツールキット たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ 石原順のメルマガ マーケットの極意 資産拡大フェア2019 投資戦略フェアEXPO2019大阪 bbtk custom chart パンローリングチャンネル


開催予定のセミナーDVD一覧お買い物ブログのホームに戻る

優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

未熟者と不熟者の違いは

09月05日
本日、9月5日(日)は東京Eureka!!会支援のため東京へ行く。

今回は建て玉法と銘柄選択の組み合わせの重要性について話をするつもりだ。全く同じ建て玉法でトレードしても、かなり上手く波に乗れる銘柄もあれば、全く乗れない銘柄もある。これはその建て玉法が内在するリズムと手掛けた銘柄のリズムが噛み合うか否かの問題である。双方のリズムが合えば合うほど上手くトレードできる。サーフィンの名手は乗るべき波を選ぶということだ。したがって、新規にトレードする場合、何となく始めるのではなく、必ず事前に過去数年は遡って、自分の建て玉法でどの程度上手くできたのかどうかを検証することが極めて重要となる。

株価の未来を正確に予想することは不可能である。しかし、各銘柄にはそれ固有の波動周期というかリズムのようなものがある。その銘柄の周期やリズムに合った建て玉法でトレードすれば良いのだ。ただ厄介なのは、その周期やリズムが相対的に安定している銘柄と不安定な銘柄とがあることである。我々トレーダーが修得すべきことは前者を選び、後者を除外するという知識と知恵である。そのためには労を惜しまぬ検証と研究の積み重ねが必要だ。

ついでに、持論を述べると、世の中には物知り(たくさんの知識を持っている)はたくさんいるが、それまでの人生で修得してきた知識を有機的に結び付けて突き当たっている問題を解決できる「知恵」を持った者はそう多くない。因みに私はまだどちらも不十分であり、未熟である。しかし、不熟ではない。

未熟者は今後の努力次第では熟して大成する可能性がある。他方、不熟者はどんなに時間が経っても熟すことはなく、やがて朽ち果てるしかない。仁義礼智信忠孝悌を軽視し、目先の損得だけで人付き合いを変える輩は不熟の代表例だろう。読者の周りをよく観察して見て欲しい。如何に多いことか。

未熟者と不熟者の違いはどこから来るかいうと人生に対する真摯さやモチベーションの高さだ。では、モチベーションの源泉は何だろうか?それは夢やロマン、愛や希望があるかないかではないだろうか?それは一言で言うと、自分の子どもや若い世代に矜持(=誇り)を持って語れる何かを追い求めているかどうかではないだろうか?

コメント投稿

トレーダーはサーファーである。重心移動が命だ

09月01日
昨日の米国株は大幅反落した(DJIA -140.92, NASDAQ -33.66)。さらにドル円為替相場が84円台へ揺り戻されて円高警戒感が再び台頭し、本日の日本株全般は大幅反落した。東証1部では、上昇銘柄数が僅かに50に対して、下落銘柄数は1,598となり、まさに全面安状態だった。騰落レシオは80.39%へ低下したが、まだ下げ余地は十分ある。

TOPIXも日経平均も大きく下放れて始まり、さらに長い陰線で終えた。双方とも終値で年初来安値を更新した。9月末を通り過ぎるまでは少し反発してはすぐに多くの売りが出て来て下げるという繰り返しを想定しておきたい。

TOPIX -25 @804

日経平均 -325円 @8,824円

売りたい人が全部売り切るまでは相場は下げる。いつまでも下げ続けることはない。いつかは下げ止まり、自律反発を開始し、大きな材料の出現や日柄が経過するにつれて大きな反発に潮流は変わる。そしてまた下げる。この繰り返しだ。トレーダーとしては上げても下げてもどちらでも良い。トレーダーは身体の重心移動によりバランスを取りながら押し寄せる大波に波乗りするサーファーである。万年片玉で重心移動もしなければすぐに荒波に呑みこまれて退場となる。トレーダーはサーファーである。重心移動が命だ。

コメント投稿
ページのトップへ

優利加氏の著書

生涯現役の株式トレード技術 【生涯現役のための海図編】

生涯現役の株式トレード技術


優利加氏のセミナーDVD

DVD 生涯現役の株式トレード技術 【チャートの読み方と建て玉操作】

DVD 生涯現役の
株式トレード技術
悟り編


DVD 生涯現役の株式トレード技術【海図編】



DVD 生涯現役の株式トレード技術



DVD 生涯現役の株式トレード技術 実践編



DVD 生涯現役のトレード技術 【銘柄選択の型と検証法編】



DVD 生涯現役の株式トレード技術 【ゆらぎ取りとその考え方】



過去のブログ

  • 19年09月
  • 19年08月
  • 19年07月
  • 19年06月
  • 19年05月
  • 19年04月
  • 19年03月
  • 19年02月
  • 19年01月
  • 18年12月
  • 18年11月
  • 18年10月
  • 18年09月
  • 18年08月
  • 18年07月
  • 18年06月
  • 18年05月
  • 18年04月
  • 18年03月
  • 18年02月
  • 18年01月
  • 17年12月
  • 17年11月
  • 17年10月
  • 17年09月
  • 17年08月
  • 17年07月
  • 17年06月
  • 17年05月
  • 17年04月
  • 17年03月
  • 17年02月
  • 17年01月
  • 16年12月
  • 16年11月
  • 16年10月
  • 16年09月
  • 16年08月
  • 16年07月
  • 16年06月
  • 16年05月
  • 16年04月
  • 16年03月
  • 16年02月
  • 16年01月
  • 15年12月
  • 15年11月
  • 15年10月
  • 15年09月
  • 15年08月
  • 15年07月
  • 15年06月
  • 15年05月
  • 15年04月
  • 15年03月
  • 15年02月
  • 15年01月
  • 14年12月
  • 14年11月
  • 14年10月
  • 14年09月
  • 14年08月
  • 14年07月
  • 14年06月
  • 14年05月
  • 14年04月
  • 14年03月
  • 14年02月
  • 14年01月
  • 13年12月
  • 13年11月
  • 13年10月
  • 13年09月
  • 13年08月
  • 13年07月
  • 13年06月
  • 13年05月
  • 13年04月
  • 13年03月
  • 13年02月
  • 13年01月
  • 12年12月
  • 12年11月
  • 12年10月
  • 12年09月
  • 12年08月
  • 12年07月
  • 12年06月
  • 12年05月
  • 12年04月
  • 12年03月
  • 12年02月
  • 12年01月
  • 11年12月
  • 11年11月
  • 11年10月
  • 11年09月
  • 11年08月
  • 11年07月
  • 11年06月
  • 11年05月
  • 11年04月
  • 11年03月
  • 10年09月
  • 10年04月
  • 09年06月
  • 09年05月
  • 09年04月
  • 09年03月
  • 09年02月
  • 09年01月
  • 08年12月
  • 08年11月
  • 08年10月
  • 07年08月
  • 07年07月
  • 07年05月